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zoom RSS エラ通信による中央日報紙へのオマージュ【日本】「鳩山式平和論」〜正義と屈辱の間

<<   作成日時 : 2009/05/14 00:03   >>

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エラ通信注・ この記事は、061104 韓国中央日報紙が、自国の政府にむけて放った痛烈な批判をエラ通信が改変したものです。
基本的事実関係は完全に抑えてありますので、このコピペはこのままでもご利用になれます。

元ネタhttp://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1162624320/l50
エラ通信版 中央日報改変コピペ【日本】 「鳩山式平和論」〜正義と屈辱の間 [11/04]

■<取材日記>「鳩山式平和論」…正義と屈辱の間

鳩山由紀夫民主党幹事長の「平和論」が論難の対象になっている。 鳩山幹事長は3日、都内で開かれた同党都議の集会で挨拶し北朝鮮の核問題に関連して、世界中から核をなくす運動のリーダーとして動かねばならない日本の外相がこんな発言【核武装の検討許容】をしたことに、心から怒りをもって、罷免の要求をしていこう」と述べ 、これだけでは終わらず「安倍晋三首相に対し【麻生】外相を罷免するよう求める考えを示した。これに他の野党、社民・共産も同調する動きを見せている
北朝鮮核兵器は日本の安保脅威でないというような発言としても受け止められる。鳩山氏の発言が民主党都議の集まりで出てきたという点で一部は理解できる側面もある。民主党は、国内改革とビジョンを指し示し実行している与党自民党に対して、まったくといっていいほど代案を示すことが出来ず、ただ、『反対の反対による反対のため』だけの政党となりさがってしまっているからだ。もはや相手のアラを探し、そこをつつくことでしか存在を示すことができなくなっているからだ。
 
にもかかわらず最大野党の重鎮として、国家の安保に責任を負うべき国会議員の発言としては不適切だったという印象は否めない。特に、鳩山氏のこうした発言が前後の脈絡がない点に問題の深刻性がある。
鳩山氏は政府与党が提起した核武装論議発言の「対近隣諸国用交渉用カード」と「対北朝鮮用カード」という交渉材料としての側面にあえて目を背け、『反対の反対による反対のための反対』を繰り広げていると筆者は見る。かつて、民主党の西村眞吾氏が核武装発言をし、国会で他の野党の追及を受けたとき、鳩山幹事長は『核武装してもいいかどうかを国会で検討したらどうかと言った瞬間にクビを切られるとなると、国会で核をもつべきかどうかなんて議論がなされなくなる。議題に乗せることすらしてはいけないという発想もいかがなものか』と擁護する姿勢をみせている。
http://www2.cc22.ne.jp/~hiro_ko/2-48kakubusou.html
「北朝鮮の核武装で、実際に脅威を受けるようになった国は日本と韓国しかない」 その現実が目の前に突きつけられ、ダチョウのように頭を砂に突っ込んで、おびえているだけならいざしらず、外交的対応によって打開に道をさぐろう、これを交渉カードとして、北朝鮮に核武装をあきらめさせ、それが無理でも日本の核武装を嫌がる周辺諸国中国・アメリカ・ロシア・韓国に真摯に解決の努力をさせよう、とする安倍政権と外交当局の足をあえて引っ張ろうとしているのが、今の日本の野党と、そして与党公明党の方針だ。あまりに無視できない現実誤認だ。

核兵器は代表的な非対称戦力だ。 通常兵器では決して核兵器に対応できない。 国際社会の圧力のため核兵器を開発できない日本の立場では絶えず安保の脅威に苦しむしかない。 鳩山代表と民主党は「平和の戦略」として北朝鮮との対話を強調している。核開発発覚後中断したが、コメと肥料を含む莫大な対北朝鮮経済支援も持続的に行われてきた。だが北朝鮮の「背信」によりKEDOは凍結され、河野洋平が推し進めた50万トンにも及ぶコメ支援や野中広務が推し進めた五兆円にも及ぶ朝銀支援も今は昔となっている。一歩も進展していない。北朝鮮は最小限の直接的対話すらも拒否し、国連か北京を通じるしか対話の糸口すらないのが現状だ。 北朝鮮はわれわれの軍事的緊張緩和のためのいかなる要求にも背を向けたまま「金庫」としての役割だけを注文している。

北朝鮮は、過去、佐渡や新潟から、横田めぐみさんら数十人を拉致したのみならず、実際の拉致被害者は数百人、千人規模にも及ぶと筆者は見る。アメリカに武装解除された日本は、あの「不審船自沈事件」まで北朝鮮の工作機関に「ざる」とあざ笑われていたという。そればかりではない。円やドルの偽札を刷ってばら撒き、日本人子女の間にLSDなどの麻薬を振りまいていたことについても疑うべくもない確証が得られている。
 これが交戦権を放棄した『平和国家 日本』に対する『近隣国の仕打ち』なのである 他にも、中国に朝鮮に、そして経済回復を果たしたロシアに侵略的圧迫を受けているというのが今の日本がおかれた現状である。
「鳩山式平和論」が説得力を得るには、世界の情勢があまりにも不穏すぎる。

北朝鮮の最高目標は金正日(キム・ジョンイル)体制の維持だ。その北朝鮮との平和体制を構築するためには対話の意志とともに強力な制裁・圧力を並行しなければならないという国際社会の指摘を、鳩山氏は再確認すべきではないだろうか。 平和は力が後押しされてこそ維持できるというのが世界の歴史の経験だ。力があれば正当な平和が確保されるが、力を持たない平和は屈辱的な平和であるだけだ。

改変前 ソース:中央日報 2006.11.04 09:22:43
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=81443&servcode=100§code=120

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