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zoom RSS 一枚の写真から検証する李氏朝鮮【1904年】

<<   作成日時 : 2009/06/04 13:51   >>

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1904年旅行資金150ドルを、銅銭に交換して呆然とするアメリカ人記者。内陸に取材にいこうとしたところ、内陸では貨幣の交換ができないために、両替屋でまとめて両替したのだそうです。足元の網の束みたいなものが銅銭の束になります。



この一枚の写真は本当にさまざまなことを我々に教えてくれます。

一、李氏朝鮮はいろいろなことを言われていますが、少なくともこの当時、少額貨幣は流通していたこと。そして両替屋はこれだけの貨幣を蓄積できるだけの【私的所有権を確保】できていたことになります。
【伊藤博文公が、朝鮮半島の李氏を補佐効果?】

二、同時に、閔妃の出身部族 閔一族の改鋳【悪貨化】は、非常に深刻な水準であり、利便性の高い市中流通高額貨幣は、実質的に存在しなかった、という事実が見受けられます。
【貨幣発行と信用は、李氏の信用力に基づく】

三、彼はこの後、貨幣運搬用に馬子を雇い、その馬子にカネを持ち逃げされるのですが、少なくとも、この写真を見る限り、盗みにくる強盗・かっぱらいなどはいないようです。
この写真がソウルか釜山のものかはしりませんが、日中の治安は一定レベル存在していたことが見受けられます。
【日本による保護領としての効果?】

この写真が撮られた1904年というのは、1902年、アメリカ軍によるフィリピン・バランギカの大虐殺【被害者推定20万人】の二年後、そしてアメリカ全権大使スチーブンスが、韓国の『いわゆる義士』 張仁煥と田明雲らに暗殺され、彼らが起こした報復としての朝鮮半島が大虐殺されないために日本政府が差し出した20万円【20万両】という大金を支払った事件の四年前となります。

【・・・・ほっといて、アメリカに朝鮮人を根絶やしにさせればよかったのに、と、時々思っているのは残念ながら、ホンネです。日本国民を徹底的に虐待搾取し、あんな恩を仇で返す害虫民族をなんで繁殖させたんだか・・・・いや、答えはしってます。しかし、検証すればするほど、かの民族に対する嫌悪感と汚猥感はいやますばかりなだけです】

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