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zoom RSS 資料集051229 毎日新聞 風の息づかいを感じれば、電車脱線を防げた

<<   作成日時 : 2009/06/11 09:03   >>

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http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1135836122/
風の息づかい【社説】 「風の息づかい感じてれば、気配があったはず」 特急脱線で、毎日新聞が運転士批判★8
1 :☆ばぐ太☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ :2005/12/29(木) 15:02:02 ID:???O
・4月の兵庫・尼崎の悪夢がよみがえった。山形県の羽越線で起きた特急「いなほ」の脱線 転覆事故。先頭車両は今度も線路脇の建物に激突し、車体を「く」の字形に曲げていた。  閉じ込められた乗客の救出に時間を要したのも、尼崎の事故と同様だ。死者4人、負傷者  三十余人を数える痛ましい事故である。乗客が少なかったのがせめてもの救いで、込んでいれば、さらに大きな惨事となっただろう。尼崎の事故後、鉄道事業者は安全対策に万全を  期していたはずだが、年も変わらぬうちに再発させるとは利用者への背信行為だ。取り組みの 姿勢や関係者の意識を疑わずにはいられない。

 強い横風が原因、とみられている。運転士も「突風で車体がふわっと浮いた」と話しているという。  雪国では冬の嵐に見舞われ、台風並みの強い風が吹き荒れることが珍しくない。その風に  あおられたらしい。現場付近の風速は毎秒約20メートルで減速規制するほどでなかったと いうが、平時と同じ時速約100キロで最上川の橋梁を渡ったことに問題はなかったか。  突風とは言いながら、風の息づかいを感じていれば、事前に気配があったはずだ。  暴風雪警報下、日本海沿いに走るのだから、運行には慎重であってほしかった。

 風速25メートルで速度規制、30メートルで運転中止−−というマニュアルに違反して いない、との説明にも納得しがたいものがある。設置場所が限られた風速計に頼っているだけでは、危険を察知できはしない。五感を鋭敏にして安全を確認するのが、プロの鉄道マンらの仕事というものだ。しかも86年の山陰線余部鉄橋事故などを引き合いにするまでもなく、強風時の橋梁が危ないことは鉄道関係者の常識だ。ましてや「いなほ」は秋田県の雄物川では風速25メートル以上だからと徐行したという。現場では計測値が5メートル低いと安心していたのなら、しゃくし定規な話ではないか。

 惨事を繰り返しても、関係者の安全意識が高まらないことが歯がゆくてならない。(一部略)
 http://www.mainichi-msn.co.jp/eye/shasetsu/news/20051227ddm005070124000c.html

画像

批判できればなんでも批判、それをしているとここまで狂うものなのです。
この毎日新聞の記事傾向の息づかいは他山の石としたいものです。



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コメント(2件)

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世間の風の息吹を感じられたら、毎日新聞は今頃廃刊してますよね。
私が毎日新聞社の女性記者だったら、恥ずかしくて退社してますよ…
通りすがりのサラリーマン
2009/06/11 16:49
コメントありがとうございます。
わたしがその立場だったら、はたしてどうでしょうかね・・・定職と安定した給料は、多くの人々がかなりの非道を働く価値があると認めているので・・特に、毎日新聞記者という職歴ではまともな再就職など望めませんから。
エラ通信
2009/06/11 18:33

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