エラ通信のチラシの裏

アクセスカウンタ

zoom RSS 非武装のなれの果て 産経新聞2004年04月10日

<<   作成日時 : 2009/08/02 11:12   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 11 / トラックバック 0 / コメント 0

非武装のなれの果て

 国を守るためには「優れた矛(ほこ)」と「強固な盾」を持たねばならない。どちらか一方が欠けても国防は成り立たない。逆に言えば、国を滅ぼすためには 「矛」「盾」のいずれか(できれば両方だが)を空洞化させればよい。もちろん、 共産主義社会を実現するために「矛」「盾」に反対しましょうといっても、誰も賛成しない。

 そこで、共産主義者であることを隠し、平和な市民のふりをして「武器があるから戦争が起こる」とか「非武装ならば攻撃されない」などというデマゴギーを 吹聴するわけだ。しかし、本当に非武装だと平和が実現されるのであろうか。
実例を見てみよう。

 今年の二月のことであるが、西インド諸島のひとつハイチ共和国で反政府武装 集団が蜂起し、アリスティド大統領が中央アフリカに逃亡するという事件が起こった。 実は、このハイチ共和国(人口七百五十三万人)は「非武装の国」であった。国軍を解散し当時五千三百人の国家警察隊が治安にあたっていたが、同国第二の都市 カップハイシャンを武力で制圧した武装勢力はたったの約二百人。このうち警察署を襲撃したのは約十人だけで、警官らは抵抗せずに逃げたという。その結果、 約千九百人のアメリカ海兵隊が治安維持のためにハイチへ派遣されることになった。 この争乱の中で略奪・殺人が横行し住民が多大の被害を受けたことは言うまでもない。

 日本の「平和勢力」は「軍隊を捨てた国」ハイチの出来事について全く言及していない。国を守る軍隊がなければ、たった数百人の反乱軍によって国家が制圧され、 外国の介入を受けてしまうのである。もちろん、「平和勢力」の真の目的が軍隊を 解体することにより「数千人の部隊で日本国家を乗っ取る」ことにあるとすれば、それはそれで「もっともな話」ではある。
引用 ttp://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2004/0410/ronbun2-4.html


画像

つまり、こういうことです。“九条堅持”“非武装”を言っている共産党は、“国軍を解体して、党の軍隊である人民解放軍を持つ”という立場です。


人気ブログランキング投票へ
人気ブログランキングへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 11
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

エラ通信からのメッセージ

完全にヤバイ!韓国経済
彩図社
三橋 貴明
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ
非武装のなれの果て 産経新聞2004年04月10日 エラ通信のチラシの裏/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる