児童ポルノ所持厳罰法規制強化の考察 “KKK シーファーと心の中のピラミッド”

まずは、以下の記事をご覧ください。
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1243594037/-100
【社会】"エロゲー、規制へ" 女性を乱暴する「凌辱系」ゲームの製造・販売禁止へ。業界自主審査機関が方針…TBS報じる
規制推進派は、“人権”とか“尊厳”とか、いろいろと言葉を飾っていますが、単に、“自分が規制したいから規制する!!”という欲望しかないことがわかりました。

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1243590034/-100
【米国】日本のマンガを集めていた米国人、児童ポルノ禁止法違反で有罪に

エロマンガをもっていただけで、“人権侵害で有罪”

この問題については、以前からコチラコチラという形で、草の根反対運動してましたけど、なんか感触が違うんですよね。

この問題についても日本を窮乏化させ、微罪を厳罰化させ、日本人を枯死させたい朝鮮カルト創価学会公明党が非常に深く関与していますが、一番の強圧的規制推進派は実はアメリカ大使シーファーなのです。
なぜ、アメリカか? 日本のコンテンツ産業のゆりかごを潰したいからか? 当然、それもあります。 日本の伏流経済であるアニメ産業をつぶして、ハリウッドに客を呼び戻そう、というつもりか?これも当然あります。

でも、違うんですよね。キチガイ・シーファーの積極ぶりは、そんなもんじゃない。森山真弓級です。
 【公明党】 『児童ポルノの根絶へ』 ~浜四津代行ら、シーファー米大使と懇談 禁止法改正速やかに
【社会】シーファー駐日米大使が児童ポルノの規制強化を要請…公明党代表が応じる 
手元にあるのはこれだけですが、鳩山法相に面会を求めたのが他に二回、日本ユニセフの会合に出たこともあります。

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 彼は、上院か下院かは知りませんが、アメリカの国会選に出る意欲があるようです。そして、彼の支持母体には狂信的原理主義的キリスト教系団体が含まれています。彼らのガンコな要求によるところが大きい、と私は見ています。

このひとは、大使としては本当にろくでもない男でした。日米関係の要所では常にダンマリ。やることといったら日本を批判、追求したり、大使館の賃料をごまかしたり。たぶん韓国の盧武鉉と同じ程度の才能でしょう。つまり、地位にまったく見合わない。「役者不足」だということです。
でも無能だけど、もっと上を目指したい。そういう人並み以上の野心があるので、支持母体の狂信的キリスト団体に気に入られる業績を残したい。それが児童ポルノ所持厳罰強化、なのです。

で、なぜ、狂キリスト教団体は、児童ポルノ所持厳罰強化をしたいのかというと、これが表題にあった心の中のピラミッドのためなのです。

は? と思われるでしょうが、殺人どころか、戦争・大量殺戮・大虐殺にもつながる最大の要素なんですよ。心の中のピラミッドという名の、「宗教団体内部におけるヒエラルキー(地位)の向上は」

以前、青識亜論氏のカキコミを紹介しましたよね。売国奴業者たちは、なぜ、積極的に謝罪したがるのか。それは、自分が学者の同業者組合のなかで、他人を批判して大きな発言力を得たいから。いうなれば、学者という同業者組合という“心の中のヒエラルキー”で、もっと高い地位にのぼりたいから。

本来、宗教団体というのは、人数が力です。だから、たくさんの新規入信者を集める人間こそが発言力を確保します。それはすばらしい説教弁舌によったり、カリスマ性によったり、場合によっては、金・財産。またある場合は、才能・技術。

でも、こういうものを持っていない人間でも上を目指したいんですよ。無能だけど、上にいきたいんですよ。富と名声と名誉を伴いますから。ではどうするか?そういう目で世の中を見渡した場合、自分たちの道徳では測れない、というかイヤなもの、が目に入ってきます。古くはキリスト教が石もて撃ち殺した売春婦、疫病患者、詐欺師・高利貸しなどの犯罪的非道徳者。ナチスも、ジプシー(ロマ) 麻薬患者 売春婦 を人々の目から見えないところに永久追放(大量虐殺)しました。
オーストラリアにおけるクジラ真理教も同じ。『閉塞し、成長が見込めないで硬直・膠着化した社会においてヒエラルキーの怪談を上る手段』 それが道徳的に劣ったもの、と認定したものを容赦なく弾圧・迫害・圧殺するという宗教的熱情なのです。

私は、彼らが書物を焼こうとしているように、次は人を焼こうとすると思っております。『自分にとってイヤなもの』に『“社会における道徳”に対する挑戦者』のレッテルを張り、『容赦なく弾圧するこで、自分の心の平安と、ヒエラルキーの上昇と、もしかすると富と栄誉と名声を得られるかもしれないから』
 彼らはKKK(クー・クラックス・クラン)と同じなのです。宗教的意欲による熱狂的弾圧まであと数歩。そうなると殺し合いは誰にも止められなくなります。
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宗教団体の政治関与は、だからこそ禁止されていました。そして今。政治から非寛容な宗教色を追放しない限り、文化弾圧がほどなく人を焼くように発展する、と私は危惧しております。


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